
墓石にもオリジナリティを求めるお客様が年々増え、複雑なプレゼン図面が増えてきた。
MICS/ArcⅢは、そんな業者さんの強い味方です!
部材モデリング機能やMICS/Proとの連携を強化しました。
設計中の部材をリアルタイム加工!
・新規で部材を作成することはもちろん設計中の部材を編集することができます。
・この場合、詳細寸法の設定箇所は部材の間口・奥行・高さに比例した伸縮となります。
パラメトリック設定を自動継承
・ MICS/Proの部材(標準搭載:約9000種類)を呼び出して、加工することができます。
・ 編集後も、初期設定されている入力寸法(最大30ヵ所)を、そのまま使用することができます。
多彩な面取り機能
・ 40パターン以上の立体面取り機能で複雑な加工形状にも即対応。
・ 曲面への面取り、始点・終点の位置やしぼり有無・しぼり距離も設定で簡単に作成できます。
他のCADデータを取り込んで編集
・ 多くのCADが標準装備しているdxf・stl・3dsの3種のデータを取り込むことが出来ます。
・ 取り込んだデータから穴あけや、面取りなど編集作業を行うことが出来ます。
・ オリジナル部材の作成
・ 擬似曲線で複雑な形状にも対応。
3つ以上の連続線から擬似曲線を作成!
デザイン洋墓などの複雑な形状も容易に作成できます。
・ ノードの多層化を実現
灯篭などの多面形状もノードを分けることにより、
見やすく柔軟な操作ができます。
・ シェーディングでの操作が可能
・ 選択グループを複合面に結合・最適化
・ 複数のポリゴン・点・連続線を繋いで立体化
